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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

ANA搭乗レビュー NH2141便 成田国際空港⇒福岡空港

概要

2019年、夏旅の最後のフライトです。ANAのNH2141便を成田空港から福岡空港まで利用しました。夏旅の最後のフライトでしたが、色々と少し残念な感じのフライトでした。もちろんCAの方のサービスはとても良く、フライト中は快適に過ごすことが出来ましたよ。飛行機を利用していると、稀にある全てが自分にとって上手くいかないようなフライトで、色々と勉強になる経験が出来ました。

搭乗まで

フランクフルトからの便で早朝に羽田空港に到着した後に、乗り継ぎのために出発50分前に成田空港に到着しました。到着後、チェックインカウンターに向かいましたが、行列が出来ており、搭乗時間まで残された時間が少なく、並んでいた方々は時計を気にしていました。対照的にスタッフの方はそこまで急いでいるような感じはなく、そのギャップに少し違和感を覚えました。また、フランクフルトからビジネスクラスを利用したのですが、スーツケースの優先タグは成田空港でのチェックインの際に外されました。到着空港と出発空港が違う場合は、そもそも外されるのかな。それか国際線でビジネスクラスを利用し、国内線でエコノミークラスを利用する際は外されるのか、良く分かりませんが、勉強になりました。詳しい方がいたら教えてください。

機体・機内の様子

それでは搭乗時間になりましたので、機内に入りましょう。今回利用したNH2141便の機材はB737-500です。全日空の小型機の主力はB737で、今回はその中でも古いB737-500でしたが、久しぶりの外れ機種でした。

ANA 全日空 NH2141便 B737-500

 B737-500の安全のしおりです。

ANA 全日空 NH2141便 B737-500

今回利用した座席は非常口座席の10Fです。この座席はシートピッチが他の座席と比較して広く、当たり席でした。というか、この肉厚な座席は20年ぐらい前の飛行機のようです。完全に外れ機種でした。今回のフライトでは機内wi-fiはもちろん、Bluetoothの利用も出来ませんでした。これならシートピッチの広さ以外はLCCの座席のほうが快適です。

ANA 全日空 NH2141便 B737-500

シートピッチはこのような感じです。かなり広かったです。ゆっくりと足を伸ばすことができます。

ANA 全日空 NH2141便 B737-500

反対側の非常口座席です。

ANA 全日空 NH2141便 B737-500

ちなみにチェックインの時から上手くいかないな、と感じていたら、案の定離陸するまでに40分程遅れていました。特別遅れる理由は空港周辺の混雑以外はなさそうでしたが、こういう時は稀にありますね。

まとめ

ANAの2141便を成田空港から福岡空港まで利用しましたが、久々に外れフライトでした。CAの方々のサービスはとても良く快適でしたが、それ以外はいまいちだったような気がします。その最大の要因は久しぶりの外れ機種で、シートピッチの広さ以外はLCCのほうが魅力的に思えるほどでした。その他にも色々と勉強になりそうな事がたくさんあったので、この経験を次に活かしたいです。それにしても機種選びは本当に重要ですね。今回、身に染みて感じました。