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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

タイ国際航空搭乗レビュー TG623便 ビジネスクラス 関西国際空港⇒バンコク(スワンナプーム国際空港)

 

概要

A380はやはりそれぞれの航空会社のフラッグシップということもあり、その姿に圧倒されました。今回はタイ国際航空のA380に乗る機会に恵まれましたが、優雅なその姿と余裕のある空間をじっくりと味わうことが出来ました。もう一度ぐらいA380に乗りたいですね。

搭乗まで 

今回の旅行は関西国際空港から出発です。いやいや、関西国際空港凄い人でした。大阪の街も多くの外国人で賑わっていましたが、空港も凄かったです。

チェックインと出国手続きを済ませ、ロイヤルオオーキッドラウンジに立ち寄りました。軽食と飲み物のサービスはありますが、ラウンジとしては少し狭いです。出発前にちょっとした仕事やゆっくり過ごしたい場合はオススメです。ラウンジで少しだけゆっくりし、搭乗ゲートに向かいました。タイ国際航空のA380を初めて見ることが出来ました。想像より大きかったですが、優雅な姿でした。主翼が長いですね。

タイ国際航空 TG623便 A380 ビジネスクラス ロイヤルシルククラス 関西国際空港 バンコク

機内の様子

では、搭乗時間になりましたので、機内に入りましょう。A380はオール2階建ての飛行機でタイ国際航空のA380は507人乗りのようです。今回はビジネスクラスを利用しましたので、2階を利用しました。座席はスタッガードタイプのシートでフルフラットになるタイプです。やはり一人掛けのシートはプライバシーも保てるので、良いですね。また、A380は窓際に物を入れるスペースがあるので、ちょっとしたバッグなどを収納出来て、大変便利でした。

タイ国際航空 TG623便 A380 ビジネスクラス ロイヤルシルククラス 関西国際空港 バンコク

液晶モニターはこのような感じです。USBポートも液晶モニターの下に付いています。スマホやタブレットの充電に大活躍ですね。

タイ国際航空 TG623便 A380 ビジネスクラス ロイヤルシルククラス 関西国際空港 バンコク

TG623便は関西国際空港をお昼前に出発する便ですので、離陸後しばらくすると昼食の時間です。今回はビーフをメイン料理に選択しました。まずは前菜からです。

タイ国際航空 TG623便 A380 ビジネスクラス ロイヤルシルククラス 関西国際空港 バンコク 機内食

次にメイン料理です。これは美味でした。

タイ国際航空 TG623便 A380 ビジネスクラス ロイヤルシルククラス 関西国際空港 バンコク 機内食

食後のフルーツとチーズの盛り合わせです。

タイ国際航空 TG623便 A380 ビジネスクラス ロイヤルシルククラス 関西国際空港 バンコク 機内食

最後はアイスクリームを食べました。美味しい!

タイ国際航空 TG623便 A380 ビジネスクラス ロイヤルシルククラス 関西国際空港 バンコク 機内食

食事を楽しんだ後は、映画を観たり、飛行機からの景色を楽しんだり、昼寝をしたりとゆっくりと過ごすことが出来ました。機内からの景色はいつもワクワクします。

タイ国際航空 TG623便 A380 ビジネスクラス ロイヤルシルククラス 関西国際空港 バンコク 機内 景色

バンコク到着まで2時間ぐらいになったところで、CAの方がスコーンを食べないかと提案してきたので、お腹は空いてなかったのですが、せっかくのご好意でしたので、いただくことにしました。少しパサパサしてましたが、かなり美味しく、パクパクと食べました。

タイ国際航空 TG623便 A380 ビジネスクラス ロイヤルシルククラス 関西国際空港 バンコク 機内食

スコーンを食べ終わるころには、バンコクまでもうすぐでしたので、機内から降りる準備をし始めました。座席の横の収納ケースにバッグを入れていたので、本当に楽に準備が出来ました。

まとめ 

タイ国際航空のA380は空間がゆっくりとしており、機内もとても静かで快適にフライトを楽しむことが出来ました。初めてタイ国際航空を利用しましたが、CAの方がフレンドリーでサービスの質もとても良く、人気があるのも納得しました。タイ国際航空、とてもいいですね。