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こんにちは。bran-travelです。
福山市営渡船の「平成いろは丸」の乗船記です。
今回は、福山市の観光地、鞆の浦と仙酔島を結ぶかわいいフェリー、「平成いろは丸」に乗船した様子をお届けします!
「平成いろは丸」は往復240円で瀬戸内海のプチクルーズを手軽に楽しめる、魅力的なフェリーです。
鞆の浦と仙酔島観光を結ぶ「平成いろは丸」は、チャーミングでぜひ乗ってみてほしいかわいいフェリーです。
この記事はこのような読者におすすめ!
- 「平成いろは丸」に興味がある
- 「平成いろは丸」に乗ってみたい
- 仙酔島に行ってみたい
- 鞆の浦観光を楽しみたい
- 瀬戸内海のプチクルーズを楽しみたい

旅の始まりは鞆の浦福山市営渡船場
今回の旅の始まりは鞆の浦福山市営渡船場です。
福山市営渡船場は昭和レトロな雰囲気を感じられる、のどかなフェリーターミナルです。

星野リゾートが仙酔島に開業したら新しくなると思いますが、鞆の浦の雰囲気に合っているレトロな感じを残してほしいですね。

乗船券は自動券売機で購入します。
片道切符のみの購入はできないので、必ず往復切符を購入しましょう。

「平成いろは丸」の乗船口も昭和レトロが感じられ、どこかほのぼのとした雰囲気です。

「平成いろは丸」の運賃
「平成いろは丸」の運賃は下記の通りです。(2025年12月現在)
レトロな観光船「平成いろは丸」
今回、仙酔島まで乗船したフェリーは福山市営渡船の「平成いろは丸」です。
「平成いろは丸」は、幕末の蒸気船「いろは丸」を忠実に再現したレトロかつ趣ある観光船で、2010年に就航しました。

昭和レトロを感じる可愛らしいデザインの「平成いろは丸」は、鞆の浦観光のシンボルにもなっていますよ。

「平成いろは丸」のデッキは開放的なスペースです。
ベンチに座って潮風を感じたり、瀬戸内海の景色を楽しんだりすることができますよ。
鞆の浦や仙酔島をバックに写真を撮るのにもぴったりのスポットです。

客室内には木製のベンチが並び、短い乗船時間でもゆったり過ごせます。
船内は木目調の落ち着いた空間で、どこか懐かしい雰囲気を感じますね。

幕末の蒸気船「いろは丸」を忠実に再現しているので、坂本龍馬の写真も飾られていました。

仙酔島まで5分間のプチクルーズ
「平成いろは丸」は鞆の浦を出港します。
仙酔島までの所要時間は、わずか5分ほどです。

鞆の浦の町並みが少しずつ遠ざかっていきます。
わずか5分のプチクルーズですが、「平成いろは丸」の船上から、鞆の浦や瀬戸内海の景色をのんびりと楽しみましょう。

「平成いろは丸」の上から眺める鞆の浦の景色です。
鞆の浦らしい景色と、穏やかな海が広がります。
山と海に囲まれた小さな港町は、どこを切り取っても絵になりますね。

「平成いろは丸」の景色のハイライトは、鞆の浦のシンボルの弁天島です。
弁天島は弁天様を祭る小さな無人島で、お堂が目印です。
島には渡れませんが、鞆の浦らしい風景として人気がありますよ。

鞆の浦を出港してから5分で、仙酔島に到着します。
あっという間のプチクルーズの旅でしたが、気軽に瀬戸内海の景色が楽しめる、素敵な船旅でした。

まとめ
鞆の浦から仙酔島まで、福山市営渡船の「平成いろは丸」でプチクルーズな船旅を楽しみました。
「平成いろは丸」は往復240円で瀬戸内海の景色を満喫できる、かわいくて魅力的なフェリーです。
鞆の浦観光に「平成いろは丸」のプチクルーズと仙酔島散策を加えると、より深く鞆の浦の魅力を発見できるので、おすすめです。
鞆の浦から仙酔島まで、「平成いろは丸」で瀬戸内海の景色を満喫しませんか?
乗船記録
乗船日:2023年10月
フェリー:福山市営渡船「平成いろは丸」
乗船区間:鞆の浦⇒仙酔島
乗車券:大人往復運賃 ¥240
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