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国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 乗船記 新岡山港⇒土庄港(小豆島)

※この記事には広告が含まれています。

こんにちは。bran-travelです。

国際両備フェリーの「おりんぴあどりーむせと」の乗船記です。

今回は、新岡山港と小豆島の土庄港を結ぶ国際両備フェリーの「おりんぴあどりーむせと」に乗船した様子をご紹介します!

岡山と小豆島を結ぶ国際両備フェリーは、小豆島観光の際に便利で、ぜひ乗ってほしいフェリーです。

しかも、JR九州のデザインでお馴染みの水戸岡鋭治さんがデザインしたフェリーに乗れるのも、見逃せないポイントですよ。

この記事はこのような読者におすすめ!

  • 岡山から小豆島に行きたい
  • 国際両備フェリーについて知りたい
  • 「おりんぴあどりーむせと」に乗ってみたい
  • 水戸岡デザインが好き
  • 小豆島観光を楽しみたい

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 乗船記 新岡山港⇒土庄港

新岡山港から小豆島へ向かうフェリー旅のスタート

今回の旅の始まりは、新岡山港です。

新岡山港は土庄港行きのフェリーが発着するフェリーターミナルです。

こじんまりとしたターミナル内には、お土産を購入できる売店や、軽食を販売しているコーナーもあります。

国際両備フェリー 新岡山港

岡山駅から新岡山港までは、岡電バスの路線バスで約40分~50分ほどです。

時間帯によっては渋滞するので、利用する際は時間に余裕を持ちましょう。

国際両備フェリー 新岡山港 バス停

新岡山港⇔土庄港のフェリー運賃

「おりんぴあどりーむせと」の運賃は下記の通りです。(2026年2月現在)

  • 大人片道運賃⇒1,200円
  • かもめバスきっぷ(バス・フェリー料金がセット)⇒片道1,500円

水戸岡デザインの「おりんぴあどりーむせと」

「おりんぴあどりーむせと」は2019年に就航したフェリーで、世界で初めての「海を走る遊園地」がコンセプトです。

トータルデザインを手がけたのは、JR九州の列車でおなじみの水戸岡鋭治さんです。

白と青のカラーリングが、瀬戸内海の風景によく映えますね。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと

気になる「おりんぴあどりーむせと」の客室はどんな感じ?

2階の客室は、木のぬくもりを感じる明るくて心地よい空間です。

どこかJR九州の車内に似た雰囲気で、水戸岡さんのデザインが魅力的に感じられます。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 客室

客室は、2人がけの座席が多く、シートモケットの柄も華やかで、フェリーの旅がさらに楽しくなりそうです。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 客室

窓側にも2人がけの座席が配置されていて、瀬戸内海の景色を眺めたい方には、こちらがおすすめです。

シートモケットの色も、座る場所によって違うので、どの席に座っても、ちょっと楽しい気分になります。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 客室

客室の中央にはテーブルを囲む座席があり、家族やグループでの利用にぴったりのレイアウトです。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 客室

窓側には、ゆったりとしたボックスタイプの座席もあり、瀬戸内海の景色を楽しみながら、快適なフェリー旅を楽しめます。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 客室

前方には、オーシャンビューを楽しめる座席もあります。

テーブルを囲む席も、海が見える席もどちらも魅力的で、青を基調としたシートモケットが、瀬戸内海の雰囲気にもよく合っています。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 客室

ゆっくりと過ごしたい場合は、トイレ前にある横並びの座席が意外とおすすめです。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 客室

客室内では、オリジナルグッズを販売しているコーナーもありますよ。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 客室

トイレは客室の後方にあります。

トイレ内は広くて清潔感があり、ウォシュレット付きなのも嬉しいポイントです。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと トイレ

気になる「おりんぴあどりーむせと」のデッキはどんな感じ?

3階のデッキの後方には滑り台があります。

4階から3階へ滑り降りるタイプで、瀬戸内海の景色も一緒に楽しめるのが魅力です。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと デッキ

のんびりと海を眺められるブランコもあります。

季節がいい時期には、まさに瀬戸内海の景色を満喫できる特等席ですね。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと デッキ

木を使ったデッキの床も、お洒落な雰囲気を醸し出していて、フェリーっぽくなく素敵です。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと デッキ

「おりんぴあどりーむせと」のロゴマークは、水戸岡さんらしいデザインです。

JR九州の列車に描かれているロゴと、どこか似た雰囲気を感じます。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと デッキ

4階のデッキでは、ミニトレインに乗ることができます。

ただし、基本的には土日しか運行していないので、詳しくは公式サイトで確認してください。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと デッキ

4階のデッキの船首部分には、木製のベンチが並んでいて、子ども専用の特等席も用意されています。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと デッキ

瀬戸内海の景色を満喫できる70分のフェリー旅

「おりんぴあどりーむせと」は新岡山港を出航。

土庄港までの所要時間は70分です。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 乗船記 新岡山港⇒土庄港

乗船した日は真冬でしたが、冬の瀬戸内海の景色も意外と素敵でした。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 乗船記 新岡山港⇒土庄港

晴れていたら、もっときれいなんだろうなと思いつつ、穏やかな海を眺めているだけで、心がすっと落ち着きます。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 乗船記 新岡山港⇒土庄港

新岡山港行きの「おりんぴあどりーむ」とすれ違います。

「おりんぴあどりーむ」がどんなフェリーなのかも気になりますね。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 乗船記 新岡山港⇒土庄港

引き波を眺めながら、のんびりとフェリーの旅を楽しみます。

フェリー独特のエンジン音を聞きながら、瀬戸内海の景色を満喫するのもいいですよ。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 乗船記 新岡山港⇒土庄港

小豆島が瀬戸内海の中でも大きい島だとは知っていましたが、想像以上の大きさで少し驚きました。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 乗船記 新岡山港⇒土庄港

ホテルグリーンプラザ小豆島が見えてきたら、そろそろ降りる準備をしましょう。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 乗船記 新岡山港⇒土庄港

「おりんぴあどりーむせと」は、土庄港では船尾から接岸します。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 乗船記 新岡山港⇒土庄港

まとめ

新岡山港から土庄港まで、国際両備フェリーの「おりんぴあどりーむせと」で70分のフェリー旅を楽しみました。

お洒落な「おりんぴあどりーむせと」は、水戸岡デザインが魅力の素敵なフェリーで、片道1,200円で乗船できるとは思えないほど豪華でした。

フェリーから眺める瀬戸内海の景色も絶景ですし、「おりんぴあどりーむせと」も小豆島観光の重要な観光資源だと感じました。

新岡山港から土庄港まで、水戸岡デザインの「おりんぴあどりーむせと」で優雅なプチクルーズを楽しんでみませんか?

乗船記録

乗車日:2023年12月

運行会社:国際両備フェリー

乗船区間:新岡山港⇒土庄港

フェリー:おりんぴあどりーむせと

乗車座席:自由席

乗船券:大人片道運賃 ¥1,200

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