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こんにちは。bran-travelです。
下電バスの夜行バス、「ペガサス号」の乗車記です。
今回は、福岡と倉敷・岡山を結ぶ下電バスの夜行バス「ペガサス号」に乗車した様子をご紹介します!
「ペガサス号」は、福岡と岡山を結ぶ快適な3列シートとお得な運賃が魅力の夜行バスです。
福岡と岡山の交通手段は運行本数の多い山陽新幹線が圧倒的に便利ですが、夜に移動したい方やお得な運賃に魅力を感じる場合は、おすすめです。
この記事はこのような読者におすすめ!
- 「ペガサス号」に乗ってみたい
- 「ペガサス号」の座席を知りたい
- 下電バスの夜行バスに興味がある
- 福岡から岡山までお得に行きたい
- 福岡から岡山まで夜行バスで行きたい

旅の始まりは西鉄天神高速バスターミナル
今回の旅の始まりは、西鉄天神高速バスターミナルです。
西鉄天神高速バスターミナルへは、ライオン広場にある直通エスカレーターからアクセスできます。
直通エスカレーターの入口には、高速バスの発車案内や乗り場マップ、そして天神地区の路線バスのバス停情報などが掲示されており、とても便利です。

西鉄天神高速バスターミナルは、九州最大級の高速バスターミナルです。
お洒落なデザインと快適な空間が魅力で、スターバックスやコンビニもあり、出発時間までゆっくりとバスを待てます。

「ペガサス号」は6番のりばから乗車します。

下電バスの「ペガサス号」が改札の準備中です。
どんな夜行バスか、今からわくわくします。

「ペガサス号」の予約方法と運賃
「ペガサス号」は座席指定制の夜行バスで、事前に予約が必要です。
予約方法は窓口・電話予約・ハイウェイバスドットコム、発車オーライネット、そして両備バスの予約サイトでWEB予約が可能です。
「ペガサス号」は曜日によって運賃が異なるので、予約の際は注意しましょう。
運賃(2025年10月現在)は以下のとおりです。
赤いロゴのデザインが魅力的な下電バスの「ペガサス号」
今回、倉敷駅北口まで利用したバスは、2011年式の日野のセレガです。
下電バスの高速バスのカラーリングは赤いロゴと、シルバーと赤色のラインが魅力的なデザインです。

下電の赤いロゴは、下津井のタコをイメージしたデザインのようです。

迫力のあるカラーリングはセレガとの相性もばっちりで、とてもカッコいいですね。

気になる「ペガサス号」の3列独立シートはどんな感じ?
下電バスの「ペガサス号」の座席は3列独立シートで、車内中央部分にトイレが設置されています。

ブラウンとベージュのツートンカラーの座席は落ち着いた雰囲気で、高級感も感じられるデザインです。

夜行バスの車内は暗く感じることもあるので、このぐらい明るいカラーだとゆっくりとリラックスできます。

ヘッドレストには枕が付いていませんが、首をしっかりとサポートしてくれるので、とても快適です。

シートピッチは3列独立シートとしては標準的な広さで、ゆったりしています。

フットレストは足置き台のタイプで、靴を脱いでリラックスできます。
足置き台の先が空洞になっていたら、更に快適に感じます。

各座席にはレッグレストも装備され、座り心地もさらに良くなります。

各座席には腰をサポートするクッションもあり、これはびっくりするぐらいに良かったです。

夜行バスなので、毛布も各座席にあります。

各座席には敷きパッドも用意されていて、フルリクライニングすると、その真価を発揮してくれます。

各座席にはコンセントも完備されていて、夜行バスの旅も安心です。

ドリンクホルダーは前の座席の肘掛け下にありますが、手を伸ばす必要があります。

各座席のアームレストには、小さなテーブルが収納されています。

座席にはフェイスカーテンもあり、半個室状態になります。
プライバシーの面でも安心で、特に女性には嬉しいサービスです。

車内中央部の階段を降りたところにトイレがあります。

トイレは少し狭さも感じますが、清潔に保たれています。

小さな洗面台があるのも、地味に嬉しいです。

乗車した日は、水とお湯のサービスもあったけど、これは今でもやっているのかな?

3列シートでぐっすりな「ペガサス号」の旅
「ペガサス号」は22時15分に西鉄天神高速バスターミナルを出発。
倉敷駅北口までの所要時間は8時間です。

小倉駅前で数名の乗客を乗せ、めかりパーキングエリアで消灯前の休憩をします。

休憩時間は短いけど、時間があれば関門海峡の夜景を見ましょう。
深夜の関門海峡の景色は幻想的で、とてもきれいです。


休憩中の「ペガサス号」と「さぬきエクスプレス福岡号」。
どちらも魅力的な夜行バスです。

関門海峡の夜景を楽しみながら、そろそろ寝る準備をします。
それでは、おやすみなさい!

朝起きると、「ペガサス号」は倉敷市内を倉敷駅北口へ向けて、走っています。

もうすぐ倉敷駅北口に着くので、そろそろ降りる準備をします。

「ペガサス号」は6時15分に、倉敷駅北口に到着します。
夜行バスは乗る前は長く感じるけど、乗ってしまえば意外とあっという間に着きました。

まとめ
西鉄天神高速バスターミナルから倉敷駅北口まで下電バスの夜行バス、「ペガサス号」のバス旅を楽しみました。
福岡から岡山に行く時は、山陽新幹線が本数も多くて圧倒的に便利ですが、夜に移動できる「ペガサス号」も意外と魅力的な選択肢だと感じました。
「ペガサス号」を運行する下電バスと両備バスは、3列シートも快適でぐっすりと眠ることができるので、おすすめです。
福岡から岡山まで、高速バス「ペガサス号」で快適な夜行バスの旅を楽しみませんか?
乗車記録
乗車日:2023年10月
運行会社:下電バス
乗車区間:西鉄天神高速バスターミナル⇒倉敷駅北口
運行車両:日野 セレガ
乗車座席:座席指定制
乗車券:大人片道運賃 ¥6,600~
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