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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

タイ国際航空搭乗レビュー TG481便 ビジネスクラス バンコク(スワンナプーム国際空港)⇒パース

概要

まさかのタイ国際航空のリニューアル機材でした。ビジネスクラスはスタッガードでびっくりし、そのおかげで快適に移動することが出来ました。こういう予想外の出来事は本当に嬉しいですね。いやー、この便に乗れて本当に良かったです。

搭乗まで

ミラクルトランジットホテルを早めにチェックアウトし、ロイヤルシルクラウンジでシャワーを浴び、ラウンジで軽く軽食も食べました。実はロイヤルシルクラウンジのツナサンドが好きなんです。その後、搭乗ゲートに向かいました。BORDING TIMEが6:40でしたので、正直眠かったです。

機内の様子

では、機内に入りましょう。機材はA330-300で、まさかのリニューアル機材でした。予想外の出来事にテンションが上がりました。やっぱりフルフラットになるシートはライフラットとは比較ができないほど快適でした。この日はビジネスクラスの搭乗率も良く、9割ぐらいの席が埋まっていました。シートはA350-900のビジネスクラスと比較すると、少し幅が狭いと思いますが、中距離線用のシートとしては、非常に良いものだと思います。座席横の収納スペースがありがたいですね。

タイ国際航空 TG481便 ビジネスクラス 座席 シート A330-300 バンコク パース

ディスプレイはこのような感じでした。海外路線の国際線で日本語を選べるのは嬉しいですね。液晶も本当にきれいで、レスポンスも良く、とても使いやすかったです。

タイ国際航空 TG481便 ビジネスクラス 液晶モニター A330-300 バンコク パース

機内食はCAさんの強いオススメで2食ともタイ料理を選択しました。朝食はこのような感じです。タイのお粥のようなもので、あっさりとしていて美味しかったです。もちろんパンも美味しかったです。

タイ国際航空 TG481便 ビジネスクラス 機内食 A330-300 バンコク パース

着陸前の昼食はこのような感じでした。チキンラーメン(?)のような感じで、美味しかったですよ。

タイ国際航空 TG481便 ビジネスクラス 機内食 A330-300 バンコク パース

機内での過ごし方は決まっていて、映画を観ながら食事を食べ、2,3時間ほど睡眠し、2回目の食事を食べるという感じです。そのようにしていると、オーストラリアらしい風景が見えてきました。日本では中々見ることの出来ない風景でした。

タイ国際航空 TG481便 ビジネスクラス 機内からの景色 A330-300 バンコク パース

バンコクから約6時間半で西オーストラリア州のパースに到着しました。もう少し乗っていたかったです。日本には就航していない航空会社の飛行機も駐機していました。南アフリカ航空の機体です。日本に就航していない航空会社の機材を見つけると、ワクワクしますね。

タイ国際航空 TG481便 パース空港 サウスアフリカ航空

まとめ

リニューアルされたタイ国際航空の新しい機材のビジネスクラスは想像以上に快適でした。当初、予約した便の使用機材の故障がなければ乗ることが出来なかったので、本当にラッキーな経験でした。パースには当初の予定より8時間ほど遅れて到着しましたが、リニューアルしたキャビンを体験でき、本当に良かったです。