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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

タイ国際航空搭乗レビュー TG648便 ビジネスクラス バンコク(スワンナプーム国際空港)⇒福岡

概要

深夜便のフライトで所要時間が5時間程だとバタバタな感じがしましたが、快適に過ごすことが出来ました。タイ国際航空はいつ乗ってもサービスが良くて、また利用したくなります。

スワンナプーム国際空港での過ごし方

メルボルンからの便でバンコクに到着後、乗り継ぎゲートで手荷物検査をし、3Fの出発フロアに向かいました。次のフライトが深夜1:00でしたので、とりあえずロイヤルオーキッドスパラウンジに行きましたが、かなり混雑しており、1時間半後の予約を取りました。ロイヤルオーキッドスパに夜行く場合は余裕を持って行ってくださいね。スパが混雑していたので、先にロイヤルシルクラウンジでシャワーを浴びようとしましたが、21:30~23:00の時間帯はラウンジも混雑しており、浴びれるわけもなく、軽食だけ頂きました。この時間帯の混雑度は少し困りました。

予約していた時間にロイヤルオーキッドスパラウンジで30分間のマッサージを受け、23:30ぐらいにロイヤルシルクラウンジに行くと、シャワーを浴びることができました。この時間帯になるとラウンジもそこまで混んでなかったです。少しゆっくりし、搭乗ゲートに向かいました。

機内の様子

搭乗時間になりましたので、機内に入りましょう。今回お世話になる機体はA330です。機内はライフラットタイプのビジネスクラスでした。隣も空席でしたので、5時間程のフライトでしたら、快適に過ごせそうですね。USBポートも付いていました。

タイ国際航空 TG648便 ビジネスクラス A330 バンコク 福岡

モニターはこのような感じです。最新型と比較すると少し古さを感じますが、問題なく使用できます。と言っても、深夜便なので映画を観るわけでもなく、すぐに寝ましたが・・・(笑)

タイ国際航空 TG648便 ビジネスクラス 液晶モニター モニター バンコク 福岡

深夜便ですので、離陸後はすぐに消灯となります。朝食が福岡到着約2時間前に用意されるので、3時間ほど睡眠がとれます。朝食を食べなくてもいい、ということでしたら、着陸態勢にはいる前まで休むことができると思います。

ということで、着陸2時間前に朝食をいただきました。洋食を選びました。

タイ国際航空 TG648便 ビジネスクラス 機内食 A330 バンコク 福岡

実はかなりのボリュームがあり、びっくりしました。タイ国際航空のパンが好きです。何回食べても美味しいです。その他の料理ももちろん美味しかったです。

まとめ

朝食後、1時間ほどで着陸態勢となり、定刻通りに福岡空港に着きました。睡眠時間が3時間ほどですので、ビジネスクラスでも正直若干は疲れました。ただ、ライフラットでも横になれるので、想像以上に睡眠をとることができました。5時間程度のフライトでしたら、昼便のほうがゆっくりと過ごせて、そんなに疲れも残らないと思います。全体的にフライトには満足でき、オーストラリア旅行の最後のフライトを楽しむことができました。タイ国際航空の旅を満喫することができ、良かったです。