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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

ネストアット奄美ビーチヴィラ 宿泊記-その①-

はじめに

ネストアット奄美ビーチヴィラの宿泊記です。初めてリゾートホテルに宿泊しましたが、楽園のようなホテルでした。ネストアット奄美ビーチヴィラは奄美大島の伝統と現代のモダンなデザインが上手に融合され、「奄美大島のホテル」であることを上手に表現されています。奄美大島の雄大な自然の中でゆっくりと過ごせるネストアット奄美ビーチヴィラは正に癒しのホテルでした。

ネストアット奄美ビーチヴィラの宿泊記は2回に分けて紹介したいと思います。宿泊したヒルサイドヴィラの客室紹介は次回の記事で紹介します。

ネストアット奄美ビーチヴィラのアクセス

ネストアット奄美ビーチヴィラは奄美空港から車で20分です。事前の予約で送迎サービスもあります。奄美大島の公共交通機関はバスですが、ネストアット奄美ビーチヴィラへのアクセスはホテルによる送迎サービスかレンタカーのみ可能です。奄美大島での観光を考えるとレンタカーの利用をオススメします。

奄美大島を上手に表現できているヴィラ

ネストアット奄美ビーチヴィラを訪れた最初の印象は建築が素敵で、奄美大島らしさが上手に表現できてると感心しました。奄美大島は初めてでしたが、なぜか建築から奄美大島っぽさを感じました。

ネストアット奄美ビーチヴィラの建築があまりにも素敵だったので、旅行後ネットで調べると、奄美大島出身の山下保博さんという建築家が設計されたそうです。ネストアット奄美ビーチヴィラは確かに高級リゾートホテルですが、一つの集落のように感じ、親近感が沸いたのは、建築家の意図だったかもしれないですね。

では、ネストアット奄美ビーチヴィラがどのような集落なのか見てみましょう。

ネストアット奄美ビーチヴィラは1棟のヴィラに2つの客室があります。ですので、1棟1部屋ではありません。写真はオーシャンヴィラです。わざと客室の高さを少しずらしていゆのかな。天井からの光が客室を優しく満たしてくれます。

ネストアット奄美ビーチヴィラ

ヒルサイドヴィラからオーシャンヴィラの写真を撮りました。奄美大島の山と海とヴィラの屋根のコントラストがとにかく柔らかくて優しいです。

ネストアット奄美ビーチヴィラ

日の出の時間帯だと神秘的でとにかく美しいです。こんな幸せな朝は初めてでした。

ネストアット奄美ビーチヴィラ

次に宿泊したヒルサイドヴィラを紹介します。ヒルサイドヴィラはオーシャンヴィラよりも少し高い場所に位置しています。各ヴィラの周辺には様々な植物が植えられており、森のようなイメージでした。

ネストアット奄美ビーチヴィラ ヒルサイドヴィラ

ヒルサイドヴィラの各ヴィラには散策路を通って行きます。この狭い散策路が敷地のバランスを上手く取っていて、個人的には好きでした。

ネストアット奄美ビーチヴィラ ヒルサイドヴィラ

気になるプライベートビーチへの行き方

ネストアット奄美ビーチヴィラの目の前には静かでのんびりとしたプライベートビーチがあります。各ヴィラから歩いても数分なので、宿泊した際にはぜひ訪れましょう。パラソルの下でのんびりしたり、海水浴を楽しんだり、思い思いの時間を過ごすことが出来ます。

では、プライベートビーチへの行き方ですが、オーシャンヴィラのヴィラ棟に行きます。

ネストアット奄美ビーチヴィラ

右に曲がり、散策路進むと案内があります。

ネストアット奄美ビーチヴィラ

案内板に従って進みます。

ネストアット奄美ビーチヴィラ

歩いて行き、階段を降りると目の前には美しいプライベートビーチがあります。

ネストアット奄美ビーチヴィラ ビーチ

ビーチパラソルもあるので、まったりできます。僕は一人で至福の時間を過ごしました(笑)ネストアット奄美ビーチヴィラ

まとめ

ネストアット奄美ビーチヴィラはゆったりとした時間を過ごすことが出来る大人のリゾートホテルです。奄美大島を感じることの出来るホテル建築も素晴らしく、建築を目的に宿泊しても良いぐらいでした。

ネストアット奄美ビーチヴィラは奄美大島の雄大な自然の中で過ごせる正に癒しのホテルでした。次の記事では宿泊したヒルサイドヴィラの客室を紹介したいと思います。

 

鹿児島空港から奄美空港まで利用したスカイマーク、BC381便/SKY381便の搭乗レビューです。

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奄美空港から鹿児島空港まで利用したスカイマーク、BC382便/SKY382便の搭乗レビューです。

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