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どっちがおすすめ?国際両備フェリーの「おりんぴあどりーむ」と「おりんぴあどりーむせと」を徹底比較!

※この記事には広告が含まれています。

こんにちは。bran-travelです。

岡山と小豆島を結ぶ国際両備フェリーには、水戸岡鋭治さんがデザインした2つのフェリーがあります。

それが、「おりんぴあどりーむせと」と「おりんぴあどりーむ」です。

どちらも瀬戸内海の景色を楽しめる魅力的なフェリーですが、船のコンセプトや船内の雰囲気には若干の違いがあります。

今回の記事では、実際に両方に乗船した体験をもとに、「おりんぴあどりーむせと」と「おりんぴあどりーむ」の特徴や違いを紹介します。

小豆島観光で新岡山港からフェリーを利用する方の参考になれば嬉しいです。

この記事はこのような読者におすすめ!

  • 岡山と小豆島を結ぶフェリーについて知りたい
  • 国際両備フェリーについて知りたい
  • 水戸岡デザインが好き
  • 小豆島観光を楽しみたい
  • 「おりんぴあどりーむせと」と「おりんぴあどりーむ」を比較したい

どっちがおすすめ?国際両備フェリー「おりんぴあどりーむ」と「おりんぴあどりーむせと」を徹底比較!

「おりんぴあどりーむせと」と「おりんぴあどりーむ」の基本情報

「おりんぴあどりーむせと」と「おりんぴあどりーむ」は、岡山県の新岡山港と小豆島の土庄港を結ぶ国際両備フェリーが運行している航路に就航しているフェリーです。

この航路は瀬戸内海を約70分で結ぶフェリー航路で、小豆島観光のアクセスとしても便利なフェリーです。

運賃は大人片道1,200円とリーズナブルな価格で瀬戸内海の船旅を楽しめます。

「おりんぴあどりーむせと」と「おりんぴあどりーむ」の大きな違いは就航年です。

  • おりんぴあどりーむせと⇒2019年就航
  • おりんぴあどりーむ⇒2005年就航

どちらも水戸岡鋭治さんがデザインしたフェリーですが、船のコンセプトや雰囲気は少し異なります。

コンセプトの違い

まず大きな違いはフェリーのコンセプトです。

おりんぴあどりーむせと

「おりんぴあどりーむせと」は2019年に就航した比較的新しいフェリーで、コンセプトは「海を走る遊園地」です。

船内やデッキには子どもが楽しめる遊具が設置されており、家族連れでも楽しめるフェリーになっています。

デザインも木のぬくもりを感じる空間で、JR九州の列車のような水戸岡デザインの魅力を感じられます。

どっちがおすすめ?国際両備フェリー「おりんぴあどりーむ」と「おりんぴあどりーむせと」を徹底比較!

おりんぴあどりーむ

一方の「おりんぴあどりーむ」は2005年に就航したフェリーで、水戸岡デザインの雰囲気を感じながら落ち着いた船旅を楽しめるフェリーです。

船内にはさまざまなタイプの座席が配置されており、瀬戸内海の景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

どっちがおすすめ?国際両備フェリー「おりんぴあどりーむ」と「おりんぴあどりーむせと」を徹底比較!

客室の雰囲気と座席の違い

「おりんぴあどりーむせと」と「おりんぴあどりーむ」の客室は基本的に似ていますが、雰囲気や座席の配置にも、それぞれ特徴があります。

おりんぴあどりーむせと

客室は木のぬくもりを感じる明るい空間で、水戸岡デザインらしいおしゃれな雰囲気が広がっています。

座席は2人掛けのシートが多く配置されており、窓側の席からは瀬戸内海の景色を楽しむことができます。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 座席

客室中央にはテーブルを囲む座席もあり、家族やグループで利用しやすいレイアウトになっています。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 座席

ボックスタイプの座席もあり、瀬戸内海の景色を眺めながらゆったりとフェリー旅を楽しめるのも魅力です。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 座席

前方には、オーシャンビューを楽しめる座席もあります。

テーブルを囲む席も、海が見える席もどちらも魅力的で、青を基調としたシートモケットが、瀬戸内海の雰囲気にもよく合っています。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと 座席

おりんぴあどりーむ

「おりんぴあどりーむ」の客室にも、水戸岡デザインらしい華やかなシートモケットの座席が並んでいます。

窓側には2人掛けの座席が配置されていて、瀬戸内海の景色を眺めながらゆったりと過ごせます。
フェリーらしい開放感を楽しみたいなら、まずおすすめしたい座席です。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむ 座席

船内中央の窓側には、優先席も兼ねたボックスタイプの座り心地が良さそうな座席が並んでいます。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむ 座席

客室の前方には瀬戸内海の景色を楽しめる座席が並んでおり、家族やグループで利用する場合はテーブルを囲んだ座席がおすすめです。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむ 座席

個人的におすすめなのが、船内後方にある横並びの座席です。

少し落ち着いた雰囲気で、静かに景色を楽しみたい方にはちょうどいいポジションです。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむ 座席

デッキの遊具・設備の違いを比較

おりんぴあどりーむせとのデッキ

4階から3階へ滑り降りる滑り台が設置されています。

瀬戸内海の景色を眺めながら滑るという、なかなか体験できないユニークな設備です。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと デッキ

デッキには海に向かって設置されたブランコもあります。

穏やかな瀬戸内海を背景に、ちょっとしたフォトスポットにもなっています。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと デッキ

週末を中心に運行されるミニトレインもあります。

子ども連れなら特に楽しめるポイントです。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむせと デッキ

おりんぴあどりーむのデッキ

「おりんぴあどりーむ」には小さな滑り台が設置されています。

コンセプトは違いますが、デッキで遊べる点は共通しています。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむ デッキ

ボルダリングもあり、子どもがフェリー旅を楽しめる工夫も感じられます。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむ デッキ

特に印象的なのが、メリーゴーランドです。

瀬戸内海を眺めながら乗れるメリーゴーランドは、他ではなかなか見られません。

国際両備フェリー おりんぴあどりーむ デッキ

どちらのフェリーがおすすめ?

どちらのフェリーも魅力的ですが、利用シーンによって、おすすめは少し変わります。

まず、「おりんぴあどりーむせと」と「おりんぴあどりーむ」はどちらも水戸岡鋭治さんがデザインしたフェリーで、外観の雰囲気や船内のデザインには共通点が多くあります。

座席のレイアウトやデッキの雰囲気にも似ている部分があり、どちらに乗っても水戸岡デザインの世界観を楽しめるフェリーです。

そのうえで、それぞれに少しずつ特徴があります。

新しいフェリーに乗りたい⇒ おりんぴあどりーむせと

2019年に就航した比較的新しいフェリーで、船内のデザインもより洗練された印象があります。

デッキにはミニトレインなどの遊具もあり、家族連れでも楽しめるフェリーです。

落ち着いた雰囲気で船旅を楽しみたい⇒おりんぴあどりーむ

2005年就航のフェリーですが、水戸岡デザインらしい座席やデッキの雰囲気が魅力です。

少しクラシックな雰囲気もあり、瀬戸内海の景色を眺めながらゆったりと船旅を楽しみたい方にはこちらもおすすめです。

瀬戸内海の景色を楽しめるフェリー旅

瀬戸内海を航行するこのフェリー航路では、穏やかな海と大小さまざまな島々が織りなす美しい景色を楽しめます。

瀬戸内海らしい落ち着いた雰囲気の中で過ごすフェリーの時間は、とても心地よいものです。

天気の良い日には青い海と空のコントラストが美しく、デッキに出て瀬戸内海の景色を眺めているだけでも十分に楽しめます。

どっちがおすすめ?国際両備フェリー「おりんぴあどりーむ」と「おりんぴあどりーむせと」を徹底比較!

瀬戸内海は比較的波が穏やかな海域としても知られており、ゆったりと船旅を楽しめるのも魅力のひとつです。

客室から景色を眺めるのも良いですが、時間があればぜひデッキに出て瀬戸内海の景色を楽しんでみてください。

瀬戸内海ならではの穏やかな景色は、フェリー旅の魅力をより感じさせてくれます。

どっちがおすすめ?国際両備フェリー「おりんぴあどりーむ」と「おりんぴあどりーむせと」を徹底比較!

まとめ

「おりんぴあどりーむせと」と「おりんぴあどりーむ」は、どちらも水戸岡鋭治さんがデザインした魅力的なフェリーです。

新しい船の雰囲気を楽しみたいなら「おりんぴあどりーむせと」。

落ち着いた雰囲気を楽しみたいなら「おりんぴあどりーむ」。

とはいえ、どちらに乗っても瀬戸内海の美しい景色と、水戸岡デザインの魅力をしっかり楽しめるフェリーです。

岡山と小豆島を結ぶ70分の国際両備フェリーの船旅を、ぜひ楽しんでみてください。

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