bran-travel

時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

スカンジナビア航空搭乗レビュー SK675便 ビジネスクラス コペンハーゲン空港⇒フランクフルト空港

概要

スカンジナビア航空、SK675便のビジネスクラスの搭乗レビューです。スカンジナビア航空のヨーロッパ内路線のビジネスクラスも「なんちゃってビジネスクラス」です。スカンジナビア航空では「SAS Plus」という名称でサービスをしており、内容はオーストリア航空と同じでした。空港でビジネスクラス用のチェックインカウンターとラウンジが使用できたので、利用する価値はあると思いました。フライト時間も1時間半程度なので、快適に移動することが出来ました。

搭乗まで

今回は珍しく、搭乗に際してミスを犯してしまいそうになりました。海外で飛行機に乗るときは搭乗ゲートがしばしば変わることがあるので、気をつけないといけないですね。

今回は、空港で発着案内を見ても、搭乗口が出発30分前になっても掲示されず、出発20分前に掲示された搭乗口に行ったものの、移動中に搭乗口がまた変更になるという、面白い展開になりました。同じ境遇の乗客も何人かいて、デンマーク人の女性と一緒に話しながら、搭乗口に向かいました。旅行っぽくて楽しかったです(笑)

コペンハーゲン空港

機体・機内の様子 

それでは搭乗時間になりましたので、機内に入りましょう。今回利用したSK675便の機材はA320-200です。スカンジナビア航空のヨーロッパ内路線では定番の機種なのかな。スカンジナビア航空は北欧の航空会社なので、勝手におしゃれなイメージを想像していたのですが、機体のデザインや機内のインテリアもどことなく北欧っぽい印象でした。

スカンジナビア航空 SK675便 ビジネスクラス

今回は優先搭乗出来ました。機内は 全席3列×3列になっており、機内前方の4列が「SAS Plus」でした。スカンジナビア航空もオーストリア航空と同様に日本だと完全にエコノミークラスの仕様です。シートピッチもエコノミークラスと同等です。今回の自席は4Fでした。

スカンジナビア航空 SAS SK675便 ビジネスクラス

シートピッチはこのような感じでした。完全にエコノミークラスと同じですね。ちなみにSAS Plusの各座席にはUSBポートが付いていました。エコノミークラスにもあるのかな?

スカンジナビア航空 SAS SK675便 ビジネスクラス

シートピッチを真横から見るとこのような感じです。どう見ても、エコノミークラスです、はい。

スカンジナビア航空 SAS SK675便 ビジネスクラス

ちなみに機内食も出たのですが、珍しく口に合わなかったです(笑)完食することができなかった・・・。中身は何だったんだろう。

スカンジナビア航空 SAS SK675便 ビジネスクラス 機内食

デザートのチョコレートは美味しかったです。

スカンジナビア航空 SAS SK675便 ビジネスクラス 機内食

としていると、 フランクフルト空港に着陸しました。フランクフルト空港は市内中心部から近くてびっくりしました。機内からもばっちり市内の様子が分かりますしね。

スカンジナビア航空 SAS SK675便 ビジネスクラス

今回は沖止めでした。フランクフルト空港の巨大さに啞然としました。とにかく大きかったです・・・。

スカンジナビア航空 SAS SK675便 ビジネスクラス

まとめ

スカンジナビア航空のビジネスクラスは「SAS Plus」という名称でしたが、内容はオーストリア航空と全く同じ「なんちゃってビジネスクラス」でした。1時間半程度のフライトでしたので、内容としては満足できますし、快適にフランクフルトまで過ごすことが出来ました。それと同時に、日本やアジアの航空会社と比較すると、プロダクトサービスの質は低いと正直感じました。考え方が合理的なのかな。皆様はどちらが好きですか?僕は日本やアジアの航空会社のプロダクトが好きです。