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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

ANA搭乗レビュー NH205便 ビジネスクラス 羽田空港⇒ウィーン国際空港

概要

正直に書きます。外資系の航空会社のビジネスクラスが好きで、好んで外資系の航空会社を利用していました。でも、今回初めてANAのビジネスクラスのフライトを経験して、その素晴らしさを肌で感じることが出来ました。ANAごめんなさい🙇 今までで間違いなくベストです。それぐらい良かったです。今後も旅行する際にはファーストチョイスになることは間違いないです。また、羽田空港を深夜に出発する便の恩恵を受けることが出来ました。ヨーロッパに早朝に到着するメリットはかなり多く、ヨーロッパに行く際には深夜便が一番ベストです。もちろんANAのビジネスクラスは非常に快適でした。

出発前

今回はビジネスクラスを利用しましたので、羽田空港のANAビジネスクラスラウンジで出発までゆっくりと過ごすこと出来ました。羽田空港のANAビジネスクラスラウンジはそれぞれ110番ゲート付近と、114番ゲート付近の2ヶ所あり、自分が搭乗するゲート近くのラウンジを利用することがオススメですが、個人的には114番ゲート付近のラウンジをオススメします。ちなみに今回はラウンジをはしごしました(笑)

ANA 全日空 羽田空港 ANAラウンジ 

お盆期間中でしたが、それほど混雑しておらず、ゆっくりと過ごすことが出来ました。基本的にはブッフェコーナー付近や、窓側の座席から埋まるようです。ちなみにシャワーを浴びたい場合は、ラウンジのカウンターで申し込みをする必要があるので、早めの申し込みをオススメします。114番ゲート付近のラウンジではシェフサービスを利用できるので、豚骨ラーメンを注文しました。

ANA 全日空 羽田空港 ANAラウンジ 

機内の紹介

それでは搭乗時間になりましたので、機内に入りましょう。今回利用する便はANAのNH205便です。機材の写真は撮っていないのですが、B787-9でした。新しい機種の飛行機はやっぱりいいですね。今回の座席は7Aです。ANAのビジネスクラスの印象は豪華さはないけど、個人的にはシンプルな感じが好きでした。座り心地もよく、特にヘッドレスト部分が好きでした。座席はビジネスクラスはスタッガードシートを採用しており、もちろんフルフラットになります。

ANA 全日空 NH205便 B787-9 ビジネスクラス

フルフラットに倒した状態です。いや~、快適でした。

ANA 全日空 NH205便 B787-9 ビジネスクラス

液晶モニターは18インチです。日系の航空会社は安心して使用できますね。

ANA 全日空 NH205便 B787-9 ビジネスクラス

サイドテーブルです。小物を収納するスペースがない点がマイナスです。

ANA 全日空 NH205便 B787-9 ビジネスクラス

座席のサイドにあるリクライニングボタンです。使いやすかったです。

ANA 全日空 NH205便 B787-9 ビジネスクラス

深夜便の食事は到着まえの朝食のみですので、お腹が空いた場合はメニュー表の中から希望する軽食を注文することが出来ます。ということで、味噌ラーメンを頼みました。深夜に食べるラーメンは最高☆

ANA 全日空 NH205便 B787-9 ビジネスクラス 機内食

到着前の機内食です。ANAなので和食を頼みたいところですが、洋食をチョイスしました。美味しかったです。やっぱり何となく日本人向けの味がしたような・・・。

ANA 全日空 NH205便 B787-9 ビジネスクラス 機内食

飛行時間は11時間40分と長距離路線でしたが、まったく長く感じませんでした。睡眠も7時間程とれましたし、それ以外は食事をしたり、映画を観たりしていたらあっという間にウィーン国際空港に到着しました。深夜便は本当に便利ですね。

ANA 全日空 NH205便 B787-9 ビジネスクラス 機内食

まとめ

ANAのビジネスクラスが想像以上に良くて、感心したフライトでした。CAの方のサービスも非常に良く、今までで一番安心して利用できた国際線のフライトです。今までは外資系の航空会社のほうが良いと勝手に自分で思いこんでたので、反省(笑)ウィーンまでのフライトも快適で、深夜便のメリットを実感できた点も良かったです。今後もヨーロッパに行く際には利用したいです。日本人にはやはり日系の航空会社が一番だなと、そんなことをしみじみと感じたフライトでした。ANA、ありがとうございました☆