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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

ANA搭乗記 NH267便 羽田空港⇒福岡空港

はじめに

ANA、NH267便の搭乗記です。今回、ANAの国内線の幹線である羽田空港⇒福岡空港を利用しました。初めてANAのB787の国内線仕様を利用しましたが、最新鋭の機材ということもあり、機内も新しく快適なフライトでした。ちなみに国内線ではスターフライヤーが断トツで快適です。

意外とめんどくさい成田空港⇒羽田空港の乗り継ぎ

浦東(上海)空港からのNH922便で成田空港に到着し、羽田空港から福岡行きの飛行機に乗るために、羽田空港に向かいました。成田⇒羽田空港の乗り継ぎは時間がかかり、正直めんどくさいです。出来れば同じ空港で乗り継ぎをした方が断然楽で簡単です。浦東(上海)⇒成田空港の記事のリンクを下記に貼っておきます。

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成田空港⇔羽田空港の乗り継ぎの時間については各航空会社のHPで確認が出来ますので、利用する際は確認してください。

成田空港から羽田空港までの行き方は何通りかあります。代表的な行き方はリムジンバスか、乗り換えなしで行けるエアポート快特という電車です。それぞれの特徴は・・・

  • リムジンバ⇒本数が多く、所要時間が1時間20分程で速い。そして必ず座れる。料金が片道3,100円と高い。
  • エアポート快特⇒本数が少なく、所要時間は1時間半程。料金がIC料金で1,787円と安い。荷物を持って改札まで行ったりと移動が大変で、座れないかもしれない。

ということで、今回はリムジンバスを利用しました。本数も多く、待たずに乗れ、しかも必ず座れるので、快適に移動できました。成田空港⇔羽田空港の乗り継ぎのオススメは断然リムジンバスです。

ANAの国内線仕様のB787ってどんな感じ?

では、搭乗時間も近づいてきたので、搭乗ゲートに向かいましょう。今回お世話になる機体はB787です。国内線仕様のB787は初めてで、どのような感じか興味津々です。

ANA 全日空 B787 NH267

では、機内に入りましょう。B787ということで機内は新しく清潔で、快適なフライトを期待できますね。また、ANAと言えば「青」ということで、ブルーのシートが特長です。とてもきれいな色ですね。

ANA 全日空 B787 NH267

座席の写真をもう1枚撮りました。若干シート幅が狭く感じましたが、国内線では標準だと思います。2時間程度のフライトでしたら、快適に移動することが出来ます。

ANA 全日空 B787 NH267

快適なフライトを満喫していると、福岡空港に近づいて来ました。機内から海の中道や志賀島周辺が見えると、あとは着陸するだけです。長かった旅行も終わり、福岡に戻ってきたな~と実感しました。

ANA 全日空 B787 NH267 景色

まとめ

ANAのNH267便で国内線仕様のB787を初めて利用しましたが、とても快適にフライトを楽しむことが出来ました。飛行機はやはり新しい機材が快適であることを改めて実感できるフライトでした。機内の設備としてUSBポートが付いていれば、より快適に空の旅を楽しむことが出来ると思います。国内線ではスターフライヤーが一番快適ですが、ANAを利用する際は、B787での運航便を好んで選び、空の旅を楽しみたいです。