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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

成田空港と東京駅を結ぶ高速バスを乗り比べてみた☆

概要

成田空港と東京駅を結ぶ高速バスを乗り比べました。今回はビィー・トランセグループとJRバス関東が運行している「THEアクセス成田」と京成バスが運行している「有楽町シャトル」を利用しました。両社とも片道1,000円で利用でき、所要時間も1時間程度と短く、快適に移動することが出来ました。羽田空港は東京都内から近く便利ですが、モノレールや京急で座れないことも多いので、成田空港から高速バスを利用することは意外に快適だと実感しました。成田空港と東京駅を結ぶ高速バスには京成バスが運行している「東京シャトル」もあるので、比較すると面白いですね。

乗り場案内

成田空港の乗り場は各ターミナルで表示されているので、今回は東京駅側の乗り場を紹介します。

THEアクセス成田は東京駅の乗り場が抜群に良いです。東京駅から直結の東京駅JR高速バスターミナルの7番から乗車します。

有楽町シャトルは東京駅鍛治屋橋駐車場が乗り場です。東京駅八重洲口から徒歩で10分程です。少しアクセスが悪いですね。

バス・座席の紹介

成田空港から東京駅までTHEアクセス成田を利用しました。今回はJRバス関東の運行便でした。車内はトイレ付きの標準的な高速バスで、無料で利用できるWi-Fiもありました。シートが柄が落ち着いていますね。以前利用した「九州号」や「とよのくに号」と同じシート柄でした。東京駅まで渋滞することもなく、快適に過ごすことが出来ました。

JRバス関東 THEアクセス成田

シートピッチはこのような感じでした。1時間程度の乗車時間ですので、快適に過ごせました。 

JRバス関東 THEアクセス成田

車内には各座席にコンセントも付いており、スマホの充電もバッチリです。

JRバス関東 THEアクセス成田

東京駅鍛治屋橋駐車場から成田空港まで京成バスの「有楽町シャトル」を利用しました。運行本数が少なく、東京駅側のバス停が少し不便らしく、今回の乗客は2人だけでした。おかげで快適でした。有楽町シャトルは穴場路線ですね。有楽町シャトルはバスの写真を撮ることが出来ました。ちなみに今回はリフト付きのバスでしたが、2階建てバスで運行している便もあるそうです。

京成バス 有楽町シャトル

バスの車内はTHEアクセス成田と同様にWi-Fiとトイレが付いている標準的な高速バスです。ただし、今回利用した便にはコンセントが付いていなかったです。バス車内は標準的な4列シートでしたが、THEアクセス成田のシートのほうがグレードが高そうでした。有楽町シャトルにはアームレストがなかったですし、補助席が付いてました。

京成バス 有楽町シャトル

シートピッチは基本的にはTHEアクセス成田と変わらないと思います。

京成バス 有楽町シャトル

乗客が2人だったおかげで、成田空港まで快適でした。東京シャトルの一部として運行したほうが乗客は増えそうですね。この様に車内はガラガラでした。

京成バス 有楽町シャトル

まとめ 

今回はビィー・トランセグループとJRバス関東が運行している「THEアクセス成田」と京成バスが運行している「有楽町シャトル」を利用しました。個人的には乗客が少なそうな「有楽町シャトル」がオススメです。THEアクセス成田はJRバス関東の運行便がグレードが高そうなイメージです。運行本数も多いので、気軽に乗ることが出来ます。この他にも一番メジャーな「東京シャトル」もありますし、選択肢が多いことは乗客にとっても良いことだと思います。それにしても成田空港って想像以上に都心から近くて、びっくりしました。今後は成田空港の利用頻度が増えそうです。