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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

チャイナエアライン搭乗レビュー CI116便 台北⇒福岡

概要

CI116便は日本人にとって非常に使いやすい運航スケジュールであると感じました。この便は台北を夕方に出発し、福岡に19:35に到着するダイヤとなっており、旅行の最終日もある程度台北市内で遊べるので、週末の旅行や2泊3日の旅行で台北に行く人には使いやすいです。

アクセス

台北最終日をゆっくりと過ごし、桃園国際空港に行きましょう。空港へのアクセス方法はいくつかありますが、今回は桃園MRTを利用しました。チケットは日本語で購入できますし、そんなに不安に感じることもないと思います。

では、台北駅から桃園MRTに乗りましょう。駅もきれいで、おしゃれでした。ちなみに利用する航空会社によっては台北駅でチェックインも出来るそうです。

桃園MRT 台北駅 桃園空港MRT

チケットを買ってホームに行きましょう。カッコいいですね。開放感があり、気持ち良かったです。

桃園MRT 台北駅 桃園空港MRT 台北

桃園MRTには普通電車と快速電車があるのですが、快速電車のほうが速くて座席も快適だと思います。車内wi-fiも無料で利用できるので、空港までの約35分間を快適に移動できますよ。座席はこのような感じでした。紫のシートがかわいいです。

桃園MRT 台北駅 桃園空港MRT 快速 座席 シート

桃園国際空港に到着したのですが、あまりの混雑ぶりにびっくりしました。やはり少し余裕を持って空港に行ったほうが良さそうですね。

チェックイン、出国手続きを済ませ搭乗ゲートに向かいました。帰りの機材は行きと同じくA330-300でした。ちなみに滑走路混雑のため、定刻より50分程遅れての出発でした。

チャイナエアライン CI116便 エコノミークラス 台北 福岡 A330-300

機内の様子

今回のフライトも往路と同じくほとんど満席で、需要の高さに驚きました。では搭乗時間になりましたので、機内に入りましょう。往路と同じ機材でもシート仕様が異なっており、復路のほうが設備が古かったです。液晶モニターは各席に付いていましたが、画面も小さく正直見づらかったです。エコノミークラスの座席はこのような感じでした。座り心地も良く、ヘッドレストもあり、2時間程度のフライトでしたら快適に過ごせます。

チャイナエアライン CI116便 エコノミークラス 座席 シート

帰りの便も行きの便と同様に機内食が出ます。復路は約2時間のフライトスケでしたが、しっかりとした機内食が出て、びっくりしました。今回は豚料理にしました。チャイナエアラインの機内食は美味しいですよ。ボリュームもあり、満足できました。

チャイナエアライン CI116便 エコノミークラス 機内食 台北 福岡

まとめ

福岡⇔台北の間にはフルサービスキャリアとLCCを含めて便数も多く、自分の選択肢に合う航空会社を選んでいいと思います。今回はチケット代も安かったので、フルサービスキャリアであるチャイナエアラインを利用しましたが、想像以上に良かったです。日本人にとっても利用しやすいダイヤになっているので、台北旅行の際にはぜひ利用していただきたい航空会社です。