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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

電車も北欧デザイン!?

概要

夏に旅行したコペンハーゲンの忘備録です。今回はコペンハーゲンで利用した電車の車両、車内そして駅舎を紹介をしたいと思います。コペンハーゲンの電車はデンマーク国鉄が運営しているようですが、どの電車も北欧を感じさせるデザインで、とてもお洒落でした。JR九州の電車もお洒落ですが、デンマーク国鉄も素敵でした。今回の記事は写真が中心になると思います。電車の型式とかほとんど分からないので・・・。

DSB IC3 Series

デンマーク国鉄と言えば、この電車です。電車の先頭がチューブの様な形状になっています。少し厳ついですが、よく見るとかわいい形をしています。車体のカラーリングもシンプルで、北欧を感じさせるデザインですね。それにしてもかっこいいな~。

デンマーク国鉄 IC3

クロンボー城の最寄り駅であるエルシノア駅でもう1枚写真を撮りました。ヨーロッパの駅舎ともバッチリです。

デンマーク国鉄 IC3

続いて車内をさくっと紹介しましょう。往路で利用した電車です。シートがグレーでシックな印象です。なんかお洒落ですよね。

デンマーク国鉄 IC3

復路で利用した電車の車内です。開放感が半端ないですね。

デンマーク国鉄 IC3

ブルーのシートも素敵です。シートピッチもゆったりとしています。デンマーク国鉄さん、乗り心地も良いし、レベル高いです。

デンマーク国鉄 IC3

ついでに座席の写真をもう1枚。

デンマーク国鉄 IC3

S-Tog

コペンハーゲン近郊の輸送を担っている電車がS-Togです。路線も多く、コペンハーゲン市民の生活路線といった感じです。現在の車両は4代目だそうです。赤い車体が目印です。

デンマーク国鉄 S-Tog

車内にはディスプレイによる案内表示もあり、旅行者にも分かりやすいです。座席はこのような感じで、まさに近郊電車ですね。

デンマーク国鉄 S-Tog

コペンハーゲン地下鉄

コペンハーゲン地下鉄はS-Togと比較すると車両も小さくて、とてもかわいい感じです。路線数も少ないので、S-Togと比べると乗客も少なかったです。

コペンハーゲン地下鉄

車内は折り畳みが可能な椅子もありましたが、基本的には立って利用することを想定しているようでした。ちなみにコペンハーゲン地下鉄は自動運転です。

コペンハーゲン地下鉄

駅舎

コペンハーゲン旅行で利用した駅を簡単に紹介したいと思います。まずはコペンハーゲン中央駅。コペンハーゲンで一番大きな駅ですが、構内はシンプルで迷うことなく利用することができると思います。

コペンハーゲン中央駅

構内はこのような感じです。ヨーロッパの駅って感じがします。

コペンハーゲン中央駅

次にエルシノア駅です。クロンボー城の最寄り駅です。重厚感のある駅舎で素敵です。

エルシノア駅 クロンボー城

次に紹介する駅はルイジアナ美術館の最寄り駅であるフムレベック駅です。郊外の駅ですね。ホームに屋根がないので、とても開放的な駅ですね。

フムレベック駅

フムレベック駅の写真をもう1枚撮りました。

フムレベック駅

最後に宿泊したホテルの最寄り駅であるシューハウネン駅です。この駅はS-Togのみの停車駅です。

シューハウネン駅

まとめ

デンマーク国鉄や地下鉄の車両、車内、駅舎を簡単に写真で紹介しました。本当は電車の型式や路線の概要について書いたほうがいいのでしょうが、そこまで詳しく理解できていないので、簡単に紹介しました。コペンハーゲンに行った際にはぜひ、電車にたくさん乗って、楽しみましょう。景色も良いですし、きっと素敵な思い出になると思います。