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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

九州新幹線 つばめ303号 自由席 乗車記

はじめに

JR熊本駅からJR鹿児島中央駅まで九州新幹線、つばめ303号の自由席を利用しました。前日の終電で利用したつばめ351号がN700系でしたので、今回は800系を期待していたのですが、残念ながら利用したつばめ303号はN700系でした。次回こそは800系に乗りたい・・・。始発のつばめ303号は乗客も少なく、終点の鹿児島中央駅まで快適に新幹線の旅を楽しむことが出来ました。ちなみにつばめ303号の所要時間は57分で、熊本と鹿児島は各駅停車の「つばめ」で1時間以内で結ばれています。本当に新幹線は速いです・・・。

安藤忠雄氏設計のJR熊本駅をさくっと見学

始発のつばめ303号に乗車するために、寒すぎる夜明け前に宿泊先のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイからJR熊本駅まで徒歩で移動します。

ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ

極寒の中を10分程歩くとJR熊本駅に到着しました。JR熊本駅は建築家の安藤忠雄氏の設計で、今度はゆっくりと駅を見学したいなと思える建築でした。実は安藤忠雄の建築が好きなんです。

JR熊本駅 安藤忠雄

改札を抜けると、発車標が分かりやすい場所に配置されています。

JR熊本駅 安藤忠雄

近くで見るとこのような感じです。それにしても安藤忠雄氏っぽくなくて、非常に明るい建築が印象的でした。

JR熊本駅 安藤忠雄

新幹線ホームはすっきりとしていて、明るい印象でした。

JR熊本駅 安藤忠雄


始発のN700系で運行のつばめ303号で鹿児島中央駅へ

ということで、JR熊本駅からN700系で運行のつばめ303号に乗車します。

JR熊本駅 安藤忠雄

せっかくの始発の新幹線なので、1号車を利用しましょう。特に意味はないです(笑)

九州新幹線 つばめ303号 N700系

では、発車時間ですので、車内に入りましょう。

九州新幹線 つばめ303号 N700系

車内は基本的には新幹線「のぞみ」と変わらないです。自由席は2列+3列シートで、窓側にはコンセントが設置されています。2列側はこのような感じです。前日に利用したつばめ351号と同じですね。

九州新幹線 つばめ303号 N700系 自由席

3列側はこのような感じです。東海道新幹線の「のぞみ」と比較すると、シート形状は同じで、シートモケットの色合いが暖かいです。

九州新幹線 つばめ303号 N700系 自由席

リクライニングをフルに倒すと、このような感じです。案外倒れます。

九州新幹線 つばめ303号 N700系 自由席

コンセントの位置はこのような感じです。

九州新幹線 つばめ303号 N700系 自由席

せっかくのなので、車内後方から1号車の全体を。始発なので、乗客もほとんどいなかったです。車内の雰囲気は木目調のおかげで、落ち着いた雰囲気です。

九州新幹線 つばめ303号 N700系 自由席

デッキの紹介です。デッキも木目調で落ち着いた印象です。東海道新幹線のN700系はどうしても無機質なイメージなので、暖かみのある車内は嬉しいです。

九州新幹線 つばめ303号 N700系 デッキ

つばめ303号は始発の新幹線ということで乗客も少なく終点の鹿児島中央駅までゆっくりと過ごせました。終点の鹿児島中央駅に近づくと日が昇って明るくなってきました。

九州新幹線 つばめ303号 N700系 自由席

ちなみに途中の川内駅からは高校生が乗車してきたのには驚きましたが。新幹線で通学なんて羨ましいですね。毎日新幹線に乗れるなんて、憧れます。

まとめ

JR熊本駅始発の新幹線、つばめ303号の自由席を鹿児島中央駅まで利用しました。始発ということで、乗客も少なく鹿児島中央駅までゆっくりと新幹線旅を楽しむことが出来ました。それにしても熊本と鹿児島が1時間以内で行き来できるなんて・・・。「みずほ」や「さくら」だったらもっと速いですし。ということで、何とか鹿児島までやってきました。これで予約していた飛行機に乗れそうです。

 

JR博多駅からJR熊本駅まで利用したつばめ351号の乗車記です。

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熊本で急遽宿泊したANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイの宿泊記です。

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