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九州新幹線 つばめ351号 自由席 乗車記

九州新幹線、つばめ351号の乗車記です。今回はN700系で運行される、つばめ351号の自由席をJR博多駅からJR熊本駅まで利用しました。JR熊本駅行きの最終の新幹線であるつばめ351号は大寒波の影響で乗客もほとんどおらず、快適な新幹線旅でした。つばめ351号のJR博多駅からJR熊本駅までの所要時間は50分程で、その速さに驚きました。

桜島号運休

元々、西鉄の高速バス「桜島号」の夜行便で鹿児島空港南まで行く予定でしたが、出発の1時間40分程前に西鉄バスから運休の電話がありました。そこで代替手段を考え、九州新幹線、つばめ351号の自由席で急遽JR熊本駅まで行くことにしました。

N700系で運行のつばめ351号

大寒波の影響で、乗車ホームにはほとんど人がいなかったです。

九州新幹線 JR博多駅

九州新幹線の「つばめ」は全て800系で運行されおり、「みずほ」や「さくら」のみN700系で運行されていると思っていましたが、「つばめ」も一部N700系で運用されているようです。800系の自由席は2列+2列で運行されているので、自由席を利用する場合は800系のほうが快適でしょう。

九州新幹線 つばめ351号 N700系

そろそろ発車時間ですので、車内に入りましょう。

九州新幹線 つばめ351号 N700系

九州新幹線のN700系の車内は基本的には新幹線「のぞみ」と変わらないです。自由席は2列+3列シートで、窓側にはコンセントが設置されています。2列側は茜色をベースにしているようです。

九州新幹線 つばめ351号 N700系 自由席 

3列側はこのような感じです。東海道新幹線の「のぞみ」と比較すると、シート形状は同じで、シートモケットには縹色を採用し、優しいイメージです。

九州新幹線 つばめ351号 N700系 自由席

寒波が到来した最終のJR熊本駅行きということもあり、乗客は少なかったです。

九州新幹線 つばめ351号 N700系 自由席

新幹線の一番のメリットは速さと快適性です。特にシートピッチが他の交通機関と比較しても広いことです。これだけ広いと快適に移動することが出来ます。

九州新幹線 つばめ351号 N700系 自由席

ということで、JR博多駅からJR熊本駅まで約50分間新幹線の旅を楽しみ、深夜12時にJR熊本駅に到着しました。

九州新幹線 つばめ351号 JR熊本駅

まとめ

西鉄の高速バス「桜島号」の運休が決まって、急遽JR博多駅からJR熊本駅まで九州新幹線つばめ351号の自由席を利用しました。大寒波の影響で、乗客もほとんど乗っておらず新幹線旅を楽しむことが出来ました。次回はJR九州オリジナルの800系で九州新幹線の旅を楽しみたいです。

 

JR熊本駅からJR鹿児島中央駅まで利用した九州新幹線つばめ303号の自由席の乗車記です。

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熊本で宿泊したANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイの宿泊記です。

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