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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

スカイマーク 搭乗レビュー SKY501便 福岡空港⇒那覇空港

概要

スカイマークは全てがちょうどいい航空会社です。これは利用しやすい運賃、適度な大きさの機体、そして親近感のある機内サービスが高いレベルで提供できているからです。最近ではピーチやジェットスター等のLCCに注目が集まることが多いと思いますが、チケットの買い方や利用のし易さを考えると、スカイマークはLCCとはレベルが少し違うと実感しました。今回は数年ぶりにスカイマークを利用しましたが、LCCと比較してもおトクな運賃で利用でき、また機内もとても快適で、那覇までのフライトを楽しく過ごすことが出来ました。

機体・機内の紹介

スカイマークの機種はB737-800に統一されており、基本的にはどの機体も同じ仕様になっていると思います。今回利用したSKY501便ももちろんB737-800で、非常に快適でした。機体のデザインも黄色の星のデザインが特徴的で、個人的には好きなデザインです。スカイマーク SKY501便 B737-800

搭乗時間になりましたので、機内に入りましょう。

スカイマーク SKY501便

今回利用した席は機内後方の窓側の座席です。スカイマークの座席はベージュのシートが特長的で、機内がとても明るく感じることができ、新鮮でした。普段利用する飛行機のシートは黒色か青色が多いので、ベージュのシートはポイントが高いです。清掃を考えると、綺麗に維持することが難しいと思いますが、機内やシートはとても綺麗でした。

スカイマーク SKY501便 B737-800 シート

自席の28Hです。スカイマークはRECARO社製のシートを採用しており、このシートの座り心地がとても良かったです。シートの柔らかさが僕好みでした。驚きました。

スカイマーク SKY501便 B737-800 シート

シートピッチは約79㎝でLCCと比較しても広く、JALやANAの国内線と同等のシートピッチです。国内線のフライトでは窮屈さを感じることはないと思います。那覇までは1時間半程のフライトでしたが、座り心地も良く、快適に移動することが出来ました。

スカイマーク SKY501便 B737-800 シート

また、天井の照明がボーイング・スカイ・インテリア仕様で機内の雰囲気も良かったです。国内線の飛行機ではあまり見たことがないです。

スカイマーク SKY501便 B737-800 ボーイングスカイインテリア

機内サービス

スカイマークは無料でキットカットとホットコーヒーのサービスがあります。その他の飲み物を希望の場合は有料で注文することが可能です。有料の飲み物も価格が良心的でビックリしました。また、コーヒーカップのデザインが可愛くてほっこりしました。

スカイマーク SKY501便

普段はあまり気にしていないですが、飛行機を運航する上での豆知識もあり、楽しい気分になりました。

スカイマーク SKY501便

スカイマーク、SKY501便は揺れもほとんどなく那覇まで快適に移動することが出来ました。

スカイマーク SKY501便 B737-800

まとめ

数年ぶりにスカイマークを利用しましたが、非常に快適でした。スカイマークはLCCとよく比較されますが、ANAやJALと同レベルの航空会社であると、今回改めて思いました。チケットの購入の仕方や、手荷物の規定もLCCと比較しても分かりやすく、安心して利用することが出来ます。今後はぜひチェックインカウンターに寄らずに飛行機に乗れる仕組みが出来ると、さらに便利に利用できると思います。スカイマークは「最高にちょうどいい航空会社」でした。