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時間があるときに、旅行の記録として飛行機、ホテル、街の紹介をしたいと思います。

タイ国際航空搭乗レビュー TG683便 ビジネスクラス 羽田空港⇒バンコク(スワンナプーム国際空港)

概要

もう乗る機会がないと思っていたB747-400でフライトを満喫することができました。成田からのA330-300にするか悩みましたが、今後乗る機会がないであろうB747-400を選んで正解でした。いつまで乗ることができるのかな~。

搭乗まで

NH86便で羽田空港に着き、シャトルバスで国際線ターミナルに着きました。乗り継ぎ時間が1時間半ほどしかなかったため、ラウンジには寄らずそのまま搭乗ゲートに向かいました。ビジネスクラスを利用する際は乗り継ぎ時間に余裕を持って、経由地のラウンジで少しゆっくりしたいのが本音です。

機内の様子

それでは、機内に入りましょう。今回はせっかくのB747-400でしたので、2階の席を指定しました。ビジネスクラスのシートはこのような感じです。さすがに古さを感じてしまいますね。ただ、昼便でしたので、快適に過ごせました。窓側の座席の横には収納ボックスもありました。こういう収納ボックスは本当に便利です。

タイ国際航空 TG683便 B747 ビジネスクラス 座席 シート 羽田 スワンナプーム国際空港

最新のスタッガードシートではなく、ライフラットシートのタイプでした。タイまででしたら、ライフラットでも十分です。こちらのシートにはマッサージ機能も付いていました。これがなかなか気持ち良かったです。

タイ国際航空 TG683便 B747 ビジネスクラス 液晶モニター 座席 シート 羽田 スワンナプーム国際空港

ビジネスクラスですので、シートピッチも確保されていますね。リクライニングをした状態でも足が当たらず、快適でした。

タイ国際航空 TG683便 B747 ビジネスクラス 座席 シート 機内 羽田 スワンナプーム国際空港

自席からB747-400の雰囲気を1枚撮りました。2階席に乗ったのは初めてでしたので、本当にいい経験が出来たと思います。

離陸して間もなく、昼食の時間となりました。今回は無難に洋食を選びました。

タイ国際航空 TG683便 B747 ビジネスクラス 機内食 羽田 スワンナプーム国際空港

前菜です。エビが美味しかったです。

タイ国際航空 TG683便 B747 ビジネスクラス 機内食 羽田 スワンナプーム国際空港

メイン料理です。やっぱりビジネスクラスに乗るとビーフを選んでしまいますね。美味しかったです。

タイ国際航空 TG683便 B747 ビジネスクラス 機内食 羽田 スワンナプーム国際空港

チーズとフルーツです。

タイ国際航空 TG683便 B747 ビジネスクラス 機内食 羽田 スワンナプーム国際空港

デザートです。チョコレートムースも美味しかったです。タイ国際航空はデザートが実は美味しいです。毎回この容器に入ってでてくるのですが、デザートは基本的に美味しいです。

スワンナプーム国際空港までの約6時間半のフライトは食事をしたり、映画を観たり、昼寝を2時間ぐらいすると、すぐ到着しました。

まとめ

A350-900やB787と比較すると快適性では正直敵いませんが、ゆったりとした余裕のある機体を味わえるのはB747-400だからこそ経験できることです。今後、乗る機会はないであろうB747-400に乗れて、とても満足のできるフライトでした。いつまでタイ国際航空で使用するか分かりませんが、乗るなら今しかないと思います。